サイボウズ株式会社

地方での複業は「遠距離恋愛」とよく似ている──信頼できるパートナーとの「共創」が地域を盛り上げる

この記事のAI要約
Target この記事の主なターゲット
  • 地方での複業に興味を持つビジネスパーソン
  • 働き方の多様性を模索している都市部の人材
  • 地方創生に関心がある人々
  • 二拠点生活に興味がある人
Point この記事を読んで得られる知識

この記事を読むことで、地方での複業の可能性や意義についての理解を深めることができる。まず、地方での複業は遠距離恋愛に似ているという比喩を通じて、信頼できるパートナーシップの重要性が説かれる。また、首都圏のビジネスパーソンと地方企業をマッチングさせる試みが紹介され、自らのスキルを地方で活かす方法を模索する人々が増えている背景が説明される。更に、地方企業がスキルある外部の人材を求める理由も明らかになる。

次に、具体的な事例として、岩手県と首都圏をつなぐ「遠恋複業課」が紹介される。これは、首都圏の人材が岩手県内の中小企業と継続的な関係を築き、リモートでも働くことができる仕組みである。さらに熱海市の事例では、移住施策を行わずとも、都市部の人材が地域に貢献する様子が描かれている。これにより、地域が抱える人手不足解消の方策として、柔軟な働き方が提案される。

最後に、複業における成功のためには、関係者が信頼し合い、地域や企業全体を盛り上げたいという共通のビジョンを持つことが重要であると強調される。そのため、複業者は自分の動機を明確にし、地元との良好な関係を築く努力が求められる。これにより、地域の発展と個人のキャリアが両立できる可能性が示唆されている。

Text AI要約の元文章
働き方・生き方

長くはたらく、地方で

地方での複業は「遠距離恋愛」とよく似ている──信頼できるパートナーとの「共創」が地域を盛り上げる

「憧れ」と「現実」は、必ずしもイコールではありません。だからこそ、憧れの地方での複業に踏み出したあと、思わぬ壁が立ちはだかるときだってあります。

そんなとき、ヒントにしたいのが、岩手と鎌倉を行き来する佐藤柊平さんと、熱海と東京を行き来する水野綾子さんの経験談。前編では、地方で複業を始めるためのステップについて、お伺いしました。

後編は、「複業する人や地方企業にとって必要なマインド」や「地方で複業する人の存在価値」など、さらに実践的な内容で話が盛り上がりました。

2019年6月 6日「地方は仕事がない」は幻想でしかない――ひとりの力が地域に与える「複業×二拠点生活」の影響力

遠距離恋愛も遠距離複業も「おたがいに信頼し合う」ことが大切

竹内
佐藤さんが取り組んでいる『遠恋複業課』の仕組みを改めて教えてもらえますか?

岩手でおこなった遠恋複業課の、首都圏ビジネスパーソンとのフィールドワーク

佐藤
ひと言でいえば、複業したい首都圏のビジネスパーソンと、岩手県内の中小企業をマッチングさせる試みです。

現在、働き方改革の流れを受けて「自分の本業を生かして、会社の外に出て何かをしてみたい」と思っている人が増えています。

一方、地方企業では日本全体が売り手市場の中で、思ったように採用できない現状がある。「正社員を採用するまでもないけど、スキルのある人に任せたい」という場面もありますよね。
水野
そうですね。
佐藤
首都圏の人材は、その企業と『遠恋複業課』でマッチングすれば、地域に継続してかかわれる理由と環境が生まれます

岩手に行って企業の中で働くだけではなく、リモートでも働きながら、その報酬を受け取れる仕組みです。

佐藤 柊平(さとう・しゅうへい)。1991年、岩手県一関市生まれ。中学・高校時代に、風景写真を撮りながら岩手の衰退を感じ、地元のためにできることを考え始める。地域づくりを勉強するために、明治大学農学部へ進学。都内のPR会社へ就職し、全国各地の移住促進や地方創生事業に携わる。2017年にUターンし、世界遺産平泉・一関DMOの設立に従事。岩手県総合計画審議会(若者部会)委員。現在は岩手に関する企画・PR・編集業務を行う一般社団法人「いわて圏」の代表理事や、株式会社カヤックLivingのプランナーとして活動中

竹内
遠方にいながら、地方での複業を具体的にイメージしやすい仕組みですよね。

「複業をしたいけど、何から始めたらいいんだろう?」と悩んでいる人に「まずはイベントに行ってみたら?」と気軽に言えるのもいいなと。
佐藤
そうなんです。二拠点生活をする人は、関係人口【※1】だと言われていますが、もっとそれをフラットなイメージにしたくて。

移住を積極的に推進している地域はたくさんありますが、あまりにゴリ押しされると、ちょっと引いちゃうじゃないですか。
【※1】移住や定住ではなく、交流人口でもない人のつながり
水野
「ウチの街はいいですよ、移住してください」って真正面から言われると、そうなっちゃいますよね。
佐藤
遠距離恋愛をしている恋人に会いに行くような、フラットなパートナー関係がたくさん生まれていけばいいな、と。
竹内
この「遠距離恋愛」をモチーフにしたネーミングもキャッチーですよね。
佐藤
この名前にしたのは、「岩手で複業する」ことと「遠距離恋愛」がよく似ていたからで。
竹内
どんなところがですか?
佐藤
たとえば移動時間。3時間くらいの移動時間があると「遠距離恋愛だ」と感じる人が多いそうですが、岩手と首都圏はドアtoドアで、ちょうど3時間くらいなんです。

それに、お付き合いがうまくいくコツも似ていました。
水野
うまくいくコツ?
佐藤
某女性雑誌に書いてあった、「遠距離恋愛がうまくいく10の秘訣」の中に、地方での複業に当てはまるものが、いくつもあって。

たとえば、「相手の忙しさを理解して、おたがいに信頼し合う」とか「会う日や電話する日は決めておく」とか。
水野
なるほど!(笑)
佐藤
このネーミングと行政の取り組みであることに興味を持って、参加してくれる首都圏の人材はたくさんいるんです。昨年は10社の受け入れ企業のうち、5組が成立しました。

自分のスキルを地方でどう生かしたらいいのかわからない人に、気軽に利用してもらいたいですね。

移住しなくても熱海にかかわってくれたら、もう熱海の人

竹内
水野さんがビズリーチさんと取り組んだ、副業・兼業で地域貢献するという『地域貢献ビジネスプロ人材』には、どれくらいの応募があったんですか?
水野
熱海市の地元企業4社さんの募集に対して、複業したい人が330人くらい集まりました。
佐藤
すごい倍率ですね!
水野
地元企業さんは、「人材不足で1人も採れなかった」ことが当たり前なので、300人以上もの応募があって、うれしい悲鳴でした。
竹内
そもそも、ビズリーチさんとは、どんなきっかけで組むことになったんですか?
水野
こちらから提案に行ったんです。熱海には、若者が集まりつつある土壌が生まれていて、熱海で「働き方」をテーマにしたトークショーなどができないかと思って。

協賛をお願いしに行ったら、「ちょうど、複業したい人と地方企業をつなげるプロジェクトが動いていて」というお話が出てきて、そこに手を上げました。
竹内
そのようないきさつで、もともと熱海に集まりつつあった都市部の人と、熱海の企業とをつなぐ仕組みをつくるようになったんですね。
水野
熱海のまちづくりにかかわる人や行政の方たちは、「働き方」や「住まい」という文脈で、「何かできないだろうか」と話し合っていました。

水野綾子(みずの・あやこ)。編集者。出版社で雑誌の編集を経て、2015年から編集業に加えて”人のPR業”を開始。2017年に家族で熱海に移住。東京での仕事を続けながら、週4日、新幹線で熱海・東京間を行き来するサーキュレーションライフ(循環型生活)を送る。二拠点、複業など「多様な働き方」を熱海から実践、発信中。2018年には、ビズリーチの『地域貢献ビジネスプロ人材』に、熱海市の地元企業と都市部の人材をつなぐコーディネーターとしてかかわる

竹内
なるほど。ビズリーチさんのプロジェクトの反響を受けて、行政はどんな反応でした?
水野
「地方での複業は、やっぱり需要がある」と感じたようです。

実は、熱海の行政って移住施策をまったくやっていないんです。それをせず、「移住しなくても、熱海にかかわってくれたら、もう熱海の人だよ」というスタンスです。
竹内
そうなんですね。
水野
「まずは、熱海を好きになってもらえるように、こちらが頑張ります」という気持ちで取り組んでいますね。

「押し付けないからこそ、自分の望む濃度で付き合える」のは、いいなと思っています。
竹内
そのような熱海の魅力を発信するのが、水野さんの役割なんですね。
水野
説得力を持って伝えられるのは、自分の経験からしか出てきません。

だから、ライフスタイルや働き方の軸で、「二拠点生活による複業」や「熱海に移住したこと」などを発信しています。

地方は「新しい風」を流し込んでくれる存在を、どこかで待っている

竹内
「ウチの地方には、よいところがたくさんある」とは言いつつも、動き出さない自治体って多いじゃないですか。

その点、熱海は積極的に動いていますよね。それはどうしてだと思いますか?

竹内義晴(たけうち・よしはる)。1971年、新潟県妙高市生まれ・在住。ビジネスマーケティング本部コーポレートブランディング部 兼 チームワーク総研 所属。新潟でNPO法人しごとのみらいを経営しながらサイボウズで複業している。コミュニケーションの専門家。「もっと『楽しく!』しごとをしよう。」が活動のテーマ。地方を拠点に複業をはじめたことがきっかけで、最近は「地方の企業と都市部の人材を複業でつなぐ」活動をしている

水野
熱海が「危機感を共有していた」ことが大きいと思います。

12、3年前、熱海では観光客は激減し、若者は流出して空き家がどんどん増えていきました。熱海に住む人たちの多くは、その危機感を持っていたんです。
竹内
「未来への希望」というよりは「危機感」なんですね。
水野
観光業がメインの街なので、人が来なくなったときの影響をダイレクトに受けるんです。
竹内
それは、危機感を感じざるをえないですね。
水野
そのとき、先々のビジョンを描いて「なんとかしなきゃ」とアクションを起こせる人がいたことで、動きが早まり、いまのまちづくりの土壌が生まれたんだと思います。

そのうえで、熱海は少子高齢化や空き家問題など課題先進都市なので、「未来の危機感」を共有できていることも大きいのかなと。
佐藤
地方は、新しい風を流し込んでくれる人の存在を、どこかで欲していますよね。誤解を恐れずに言えば、地域にずっといると、考え方や働き方自体が硬直化していきがちなので。
水野
そうなんですよ。
佐藤
地元完結型の雇用や採用では、どうしても突破できないものがある。

そのとき、地元企業が複業マッチングを使えば、地元では出会えないスキルや考え方を持った人と出会うことができるんです。
竹内
受け入れ側の企業にとって、必要なマインドって何でしょう?
水野
柔軟な姿勢で、新しさを受け入れることだと思います。

複業案件を一緒に進めるなかで、地元企業の50代の方に「1社に勤め上げることが美徳だと思っていたけど、複業っていう形は目から鱗でした」とおっしゃっていただいたことがあって。

新しいものから学ぼうとする姿勢が大事なんでしょうね。

「俺が何とかしてやるぜ」と上から来られるとちょっと引いちゃう

竹内
都市部の人材と地方企業をつなぐ仕組みをつくろうとしている都市部の企業も出始めています。

地方と都市部を行き来しているおふたりが、この活動に取り組む理由はなんでしょうか。
佐藤
うーん。都市部にしか基盤のない企業がコーディネートしようとしても、なかなか難しいとは思います。
水野
地方と都市部とでは、仕事の進め方ひとつ取っても、だいぶ違いますもんね。
佐藤
たとえば、水野さんが熱海の人に「隣町の水野です」と言えば、その土地の人は「ああ、知っていますよ」と心を許して、本音で話してくれる可能性が高いんです。

そういう「通訳者」のような存在が一人いるだけで、話の進み方がスムーズになります。
水野
地方の中小企業が、必ずしも複業に対して理解あるわけじゃない。そういう企業は、その地域を何も知らない人から「俺が何とかしてやるぜ」と上から来られると、あんまりよく思わないですよね。
佐藤
そうそう。
水野
それに、「複業に柔軟に対応できる地元企業かどうか」の見きわめや「複業したあとのサポート」も、都市部にしか基盤のない企業では難しいと思うし。
佐藤
二拠点を行き来する人であれば、両方の状況がわかっているので、「どこが落とし所になるか」の道筋を付けられますからね。

つなげたい両者にとって、ニーズのある仕事かどうかがわからないと、せっかく仕事を生み出しても、結局は空振りに終わってしまう。
竹内
たしかにそうですね。
水野
わたし達の役割って、それぞれの地域の文化を通訳すること

二拠点のどちらにも、よいところもあれば、足りないところもある。「複業は、それを補いあえるんだよ」って伝えることが、通訳者には求められているんです。

優先順位に合わせて、もっとワガママに働いたっていい

竹内
二拠点をつなぐコーディネーターになると、やってほしいことをお願いされる機会が何かと多くなりませんか。
佐藤
最初は「二拠点を合わせて100%」で稼働していても、「東京で70%、岩手で70%、合わせて140%」のような稼働になりがちですよね。
水野
「あれもやって、これもやって」とボールを投げられがちですからね。
佐藤
そのとき、自分の中で「ここまではする」という線引きを決めておく必要があるなと。

というのも、僕は昨年、東京で週5日フルタイムで働きながら、地方では自分の会社を立ち上げたりしていたので、なんだかもう……カオスな状態でした(笑)
水野
パンクしますよね。あるポイントまでは、マンパワーで進められても、いずれ削らなきゃいけない部分が出てくる。

そのときに「自分がかかわる必然性はあるのか」を考えながら、削れるものは削り、チューニング作業をしなければいけなくて。
佐藤
複業先とも自分のバランスを共有しておくことも大事なポイントかなと。
水野
自分の中で決めた優先順位に合わせて、もっとみんなワガママに働いてもいいですよね。
竹内
ワガママに働く?
水野
わたしは子どもが3人いて、「家庭」の優先順位が高くなるんです。

「東京の仕事も好きだけど、熱海での活動も増やしたい。でも家族との時間は削りたくない」と考え、東京での勤務を週4に減らしました。

自分の優先順位を大切にしながら、「自分にとって心地よい方法」で仕事してもいいんじゃないかと思っていて。
佐藤
うん、うん。
水野
もちろん、結果は残さなきゃいけないし、所属会社や複業先と交渉できるように、信頼関係を培っておく前提はあります。

とはいえ、みんなもうちょっとワガママに仕事してもいいし、好きなことを仕事にしてもいいと思います。だって、仕事って人生そのものですから。

複業するなら、企業とは「いいパートナー」としていっしょに走ろう

竹内
「複業する人には、こういう気持ちでかかわってほしい」と思うことはありますか?
水野
「いっしょに地方を盛り上げていきたい」「チームとしていっしょに走っていきたい」という気持ちを持った人のほうが、地方とよい関係になれますね。
佐藤
それは、僕も『遠恋複業課』で感じましたね。賃金の条件だけでエントリーした方は、「やっぱり違う」と離脱してしまいがちです。

最終的に仕事を続けている方は、動機があり、地元企業の考え方に共感している場合がほとんど。企業とか土地への恋ですよね。
水野
「好き」っていうモチベーションは大事ですよね。
竹内
たしかに。コーディネーターとしては、複業する人に「やりたいことで、ちゃんと働いた」っていう実感を持ってほしいですしね。
水野
複業は、個人のステップアップにつながりますけど、ちゃんとそこで信頼関係や実績をつくらないと、キャリアデザインにつながっていきません

だから、「条件」で複業を募るのは、ちょっと違うのかな、と。
佐藤
条件のいい複業をしようと思えば、東京ですればいいんですよね。
水野
そうなんです。それに正直なところ、条件だけでは、地方に人材は来ないじゃないですか。

たとえば、ちょっとおおげさかもしれませんが「給料は1日1万円」という条件だったとき、「それだったら、東京で残業したほうがいいな」と思ってしまうので。
佐藤
だからこそ、「地元に貢献したい」「地方で将来こういうことをしたい」という動機が必要なんですよね。

その上で自分が苦しくならず、かつ地域にとってもメリットのある形が理想的だと思います。
水野
おたがいに補い合える関係
佐藤
「パートナー」ですね
水野
そうそう。ともに走れて、地域を盛り上げることができるパートナー。そんなふうに、共創できる関係になれる複業っていいですよね。
竹内
熱海の人たちと共創するために、水野さんはどんな展望を持っていますか?
水野
直近では、首都圏の人材と熱海の企業さんをつなぐ複業プラットフォームの完成を目指しているところです。

地元企業の魅力を棚卸ししながら、「この会社であれば複業したい」と思えるような求人を出して、複業マッチングを実現させたいですね。
竹内
その完成は、いつ頃までに?
水野
実はもう、動き始めているんですよ。「CIRCULATION LIFE」という、熱海と東京を複業でつなぐサイトを立ち上げたところです。

それと、2030年の熱海を考えて変えるための公開型の会議「ATAMI2030会議」の運営にもかかわっているので、まちと人や企業をつなぎ、「観光以外の熱海の可能性」をもっとかたちにしていきたいです。
竹内
佐藤さんは、いかがでしょう?
佐藤
僕は、人口減少にもしなやかに対応できる地域をつくりたくて

地方の人口が減っても、地域の文化が守られて、地域の産業や経済が回り、地域社会がしっかりと営まれていく。そういう社会をつくらないといけないタイミングが、まさに今、来ているんです。
竹内
たしかに。
佐藤
住む場所や仕事は、もっとボーダレスになっていくはずです。

その中で、地方の人口が減っても、いろいろな人がハッピーになれる暮らし方や仕事を選べるようになれば、岩手をはじめとする地方は大丈夫なんじゃないかと思います。

そのために、岩手では「遠恋複業課」、複業先のカヤックLivingでは、移住希望者と地域のマッチングサービス「SMOUT」を活用して、理想的な状態をつくることが目下のミッションです。
水野
複業が当たり前になれば、変化に対して、しなやかに対応できる地方になれますよね
佐藤
自分が介在することによって、その地域や組織にプラスになるものを1つでも多くつくっていきたいですね。

複業をすることで、それぞれの場所で実現できることは違います。

それを掛け合わせることで、おたがいがハッピーになれればいい。たとえ小さくてもいいので、それを1つずつ積み上げていければいいなと思っています。
文:流石香織/編集:松尾奈々絵(ノオト)/撮影:栃久保誠/企画:竹内義晴

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執筆

ライター

流石 香織

1987年生まれ、東京都在住。2014年からフリーライターとして活動。ビジネスやコミュニケーション、美容などのあらゆるテーマで、Web記事や書籍の執筆に携わる。

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撮影・イラスト

写真家

栃久保 誠

フリーランスフォトグラファー。人を撮ることを得意とし様々なジャンルの撮影、映像制作に携わる。旅好き。

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編集

ライター

松尾 奈々絵

コンテンツメーカー・有限会社ノオトのライター、編集者。担当ジャンルは働き方や街紹介メディアなど。

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