橋本 結花
大阪生まれ。歌をうたうために上京、作詞作曲の傍ら2016年にライターのお仕事を開始。毎日の生活での気付きをもとに、働き方やライフスタイルなどアラサー女性のための日々を贅沢にするメディア「sunset note」を作っています。
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この記事では、20代から30代の若いビジネスパーソンが複業やコミュニティ活動を通じて、会社以外での「居場所」を見つける重要性とその方法について語られています。りょかちさんと峰松加奈さんという2人のゲストが、自身の経験をもとに居場所を持つことの意義や目的について述べています。
りょかちさんは、副業やコミュニティ活動を通じて新たな挑戦をする「挑戦の場」としての価値を見出し、その中で個人的な成長ややりたいことを叶えることを重視しています。一方、峰松さんは本業に全力を注ぎつつも、何か不満が生じた場合にはそれを解消するため、会社外での出会いやチャレンジを模索しています。
また、記事の中で彼らは、いかにして自分にとっての居心地の良い場所を見つけたり、人脈を広げたりするのかという具体的な方法についても触れています。特に、他人に「会いたい」と思われるような自分であり続けること、自分の興味に関連する人との出会いを大切にすることの重要性が語られています。
最終的に、居場所を持つことは個人の自立や多様な価値観を持つことにつながるとされ、積極的に新しい経験や出会いを求めて行動することの大切さが強調されています。この記事を通じて、多くの若いビジネスパーソンが、自らのキャリアや人生を豊かにするためのヒントを得ることができるでしょう。
みんな、どんな複業をしているの?(20〜30代)
会社以外でやりたいことがある。もっと同じ価値観を持つ人とつながりたい──。
副業やコミュニティなどの取り組みが注目されるようになり、会社以外の「居場所」を求める若いビジネスパーソンが増えてきました。会社や仕事など、ひとつの価値観に依存するのではなく、居場所を増やすことは個人の自立にもつながるのではないでしょうか。
4月24日、女性のためのレッスンクラブ「SHE likes」さんとコラボしてサイボウズ式 Meetup#7が開催されました。テーマは「会社以外の居場所の見つけかた」。
IT企業で会社員として働きながら"自撮り女子"として、執筆やコミュニティ運営をするりょかちさん、社内外を問わずブランドづくりのプロジェクトで活躍する峰松加奈さんをゲストにお招きしました。進行は、サイボウズ式編集部の明石です。
どこを自分の「居場所」だと感じるか? に対するおふたりの回答。
(写真左)りょかち。1992年生まれ。自撮りをなんとなくSNSにアップしたら、身内で「誰だ?!」と盛り上がる。以降、自撮りアプリの使い方や自撮り女子あるあるをシェアしているうちに取材を受ける立場に。新卒で某IT企業に入社し、アプリやWEBサービスの企画開発に従事。現在は、若者やインターネット文化について幅広く執筆するほか、若年層に向けた企業のマーケティング支援も行う。著書に『インカメ越しのネット世界』(幻冬舎刊)。そのほか朝日新聞、幻冬舎、宣伝会議(アドタイ)などで連載。
(写真右)峰松加奈(みねまつ・かな)。1990年生まれ。早稲田大学を卒業後、2013年に新卒でユニリーバに入社、2015年夏に大阪にある木村石鹸工業株式会社に転職。いろいろなメーカーとの出会いがきっかけで、結果的には副業として会社外のブランド制作にも関わるように。社内ではマーケティング室を立ち上げ、自社ブランドの商品企画から広報、営業まで業務を幅広く行った。現在は株式会社newn studioを起業し、スキンケア化粧品ブランド「kinema」や小柄な女性向けファッションブランド「cohina」などの企画・販売に携わる。
りょかちさんの、「会社」と「それ以外の居場所」に求めるもの。
峰松さんの、「会社」と「それ以外の居場所」に求めるもの。
今日のイベントはもちろん、最近とても刺さる「発信の大切さ」。小さな一歩になるか分からないけど、レポートもどきをアップ。「自分はどんな人か説明できること」「個人の仕事でやりたいことを試す」この2つを今後の日々に落とし込みたい。 #シーライクス #サイボウズ式Meetup pic.twitter.com/DVwDmRAnCl
— のえる (@noel3625) 2018年4月24日
仲良くなりたい相手が、コミュニティに呼びたい人はどんな人だろうと考えて・発信する。居場所作りじゃなくて自分作りが、結果として居場所を作っていくことになる。
— もえみん (@moemi_o) 2018年4月24日
と、一晩寝て思いました。#シーライクス #サイボウズ式meetup
文:橋本結花 編集:松尾奈々絵(ノオト) 撮影:二條七海
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大阪生まれ。歌をうたうために上京、作詞作曲の傍ら2016年にライターのお仕事を開始。毎日の生活での気付きをもとに、働き方やライフスタイルなどアラサー女性のための日々を贅沢にするメディア「sunset note」を作っています。
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写真家→ホームレス→LIG.inc→フリーランスフォトグラファー。 現在は著名人や芸能人の人物撮影を中心に行っている。 多様な作風が持ち味。好きな食べ物はハンバーグ。
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1992年生まれ、京都出身、東京在住。 大学時代に本屋で働いた経験から、文章に関わる仕事がしたいと編集者を目指すように。2015年サイボウズへ新卒で入社。製品プロモーション、サイボウズ式編集部での経験を経て、2020年フリーランスへ。現在は、ウェブや紙など媒体を問わず、編集者・ライターとして活動をしている。
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