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Target この記事の主なターゲット
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- リモートワーカー
- テキストコミュニケーションに悩むビジネスパーソン
- 企業のコミュニケーション担当者
- サイボウズのプロダクトユーザー
- チームリーダー
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Point この記事を読んで得られる知識
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この記事では、テキストコミュニケーションの冷たさを和らげ、感情をうまく表現するためのコツが紹介されています。具体的には、相手への感謝や理解、肯定、共感を明示することや、口頭のような相槌や感動詞をテキストに取り入れることが推奨されています。また、否定する場面では提案も添え、単なる否定ではなく建設的なやり取りを目指すことが重要です。さらに、記号や絵文字を活用することで感情やニュアンスを伝えたり、テキストでは伝えるのが難しい微妙なニュアンスの話題については無理にテキスト化せず、適切な手段を選択したり、口頭と併用することを勧めています。このようなコミュニケーションは、特にリモートワークの場で価値が高く、適切なテキストスキルの向上は業務を円滑に進めるうえで重要であると説明されています。
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Text AI要約の元文章
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サイボウズ
冷たくなりがちなテキストコミュニケーションで感情をうまく表すコツ5つ
※この記事は「THE HYBRID WORK サイボウズのハイブリッドワーク専門メディア」から転載しました。
離れて働くにあたって欠かせない、テキストコミュニケーション。たとえば、こういうコツを見聞きしたことがある方は多いのではないでしょうか。
- 結論から伝える
- 主語と述語を離さず、修飾語は被修飾語とできるだけ近い位置に置く
- 一文の長さを無駄に長くしない
- 無意識な「曖昧表現」がないかチェックする
- 記号や絵文字に頼りすぎない
これらもたしかに大切です。わかりやすい文章を書くことは、円滑なテキストコミュニケーションを実現するための重要なポイントの1つです。
しかし、こうしてとにかく端的な文章ばかりを追求してしまうと、どうしても感情や表情に関する情報も少なくなりがちです。その結果、意図せず殺伐とした冷たいやり取りを生んでしまう可能性もあります。
そこで今回は、殺伐とした空気をつくらないための「冷たくない感情を交えたテキストコミュニケーション」を実現するコツを5つご紹介します。
テキストコミュニケーションを冷たくせず、感情をうまく表す5つのコツ
- 相手へのお礼・理解・肯定・共感をまず明示的に示すようにする
- 口頭コミュニケーションらしい「あー」「おお」「うんうん」「えーっと」といった言葉も文字にする
- 「否定」だけせず「提案」もする
- 記号や顔文字・絵文字を活用する
- なんでもテキストで伝えようとはしないこと
コツ①相手へのお礼・理解・肯定・共感をまず明示的に示すようにする
たとえば他のメンバーから何か質問をもらったとき、冒頭で挙げたテキストコミュニケーションの鉄則に則るなら「回答から端的に述べる」のが正解かもしれません。
しかし、相手との関係性次第では、
- 「ご質問ありがとうございます!」
- 「〜〜ということですね」
- 「〜〜についてはすごくいいなと思いました」
といったお礼や理解、肯定、共感の言葉をまずは明示するのも大切です。
Before → Afterの順。Beforeのほうが端的ではあるが、Afterのほうがよりやわらかい表現になっている
口頭での会話の場合は、表情などから「この人は敵じゃない、ちゃんと共感してくれているな」といった印象も伝わりやすいものです。しかし、テキストではこうした情報は明確に示さないと伝わらず、冷たい印象を与えることも多いです。
「くどいかな?」と多少感じるくらいが意外とちょうどいいシーンもあるかもしれません。
質問以外の場合でも、いきなり本題から入るのが果たして本当に正解かは、一呼吸置いて考えるとよいでしょう。
コツ②口頭コミュニケーションらしい「あー」「おお」「うんうん」「えーっと」といった言葉も文字にする
「あー」「うんうん」といった相槌の言葉、あるいは「えーっと」「おお」といった感動詞をあえて盛り込むのも、テキストコミュニケーションをやわらかくするのには効果的です。
こうした言葉はテキストにするとき、つい削ぎ落としてしまいがちです。
もちろん、正式な文書やフォーマルなやり取りの中では削るべき表現だとは思いますが、社内コミュニケーションなど近しい間柄の人とのやり取りでは、あえて口頭での会話らしいこうした表現も盛り込んでみるといいでしょう。
「あー」「おお」「そうだ」など、口頭では自然に出てくるような言葉をテキストでもそのまま表現している
コツ③「否定」だけせず「提案」もする
何かしらの業務の内容等についてフィードバックする場合、単に真っ向から否定せず、「こっちの考え方のほうが"より良い"と思ったのですが、どうでしょうか?」といった提案型で伝えられないかを考えましょう。
「敵ではなく、一緒によりよい成果を成し遂げたいと考えている仲間である」と常に伝わることが理想です。提案が難しい場合でも、「なぜこの方向は良くないのか」の理由の説明を必ず添える努力をするようにしましょう。
もちろん、これは口頭の会話でも重要なポイントですが、表情が伝わりづらいテキストだからこそ、とくに意識したいポイントです。
否定だけでなく、提案も合わせて伝えるようにしている
コツ④記号や顔文字・絵文字を活用する
感情やニュアンスをより正確に伝えるために「!」「(^-^)「