サイボウズ株式会社

サイボウズ数珠つなぎ【第2回】~あの名作漫画に憧れて…~

この記事のAI要約
Target この記事の主なターゲット
  • 企業関係者
  • 人事部のプロフェッショナル
  • サイボウズに興味がある人
  • チームワークを学びたい人
Point この記事を読んで得られる知識

この記事では、サイボウズの社員、有島こころさんを紹介しています。有島さんは人事部で主に新卒採用を担当しており、就職活動イベントの企画・運営から面接までの一連のフローを担当しています。彼女はチーム内で情報を共有することの重要性を強調し、どんな状況でもチーム全体で補える環境を作ることが重要であると述べています。

記事の冒頭でのエピソードでは、子供の頃の夢として「きりん」と書いたことを振り返り、幼い頃の夢をユーモラスに紹介しています。また、有島さんは業務外でもLINEを通じてチームとコミュニケーションを取り続け、必要に応じたサポート体制に貢献しています。

さらに有島さんは、湘北高校バスケットボール部のような個性豊かなチームの一体感に憧れを抱いており、これが彼女の人生や仕事における原動力になっていることを話しています。そして、8月からサイボウズの上海オフィスへ異動が予定されていることが報告されています。「上海で学んだことを日本に伝えたい」と前向きに語る有島さんが描く未来図が紹介されています。この記事を通して、彼女の元気でフレンドリーな人柄や、彼女を取り巻くサイボウズ人事部の温かいチーム環境が伝わってきます。

Text AI要約の元文章
サイボウズ

サイボウズ数珠つなぎ【第2回】~あの名作漫画に憧れて…~

こんにちは!サイ式編集部、ゆるい系担当あーみんです。 突然ですが皆さん、子供のころの自分の夢って覚えていますか?わたしは自分が子供のころ何になりたがっていたか全く覚えておらず、この間そっと何十年も開いていない卒園アルバムを見てみたんです。 同じ『らん組』の女の子たちが「ケーキ屋さん」「お花屋さん」と、幼稚園児らしく、可愛い夢を書いている中、わたしは

『きりん』 と書いていました。 わたしはあと何年したらきりんになれるだろう。もしきりんになる方法をご存知の方、また「きりんになったことあるよ!」という方いらっしゃいましたら、是非とも情報提供をよろしくお願いいたします。

さてサイボウズ社員をプロのチームワーク技術を駆使して紹介する『サイボウズ数珠つなぎ』のコーナー、連載第2回目です。 今回は事業支援本部 人事部で採用担当をしている有島こころさんをご紹介いたします。

有島さんは人事部で主に新卒採用を担当しています。就職活動イベントへの出展企画から運営、そして面接から採用まで一連のフローには全て携わっており、若手ながらサイボウズの人事を陰で支える功労者です。

しかも調子が良い時は、ちょっとだけ篠原涼子に似ています。 有島さんは所属しているサイボウズの人事部を「みんな本当に優しくて、困った時は助け合って、素敵なメンバーばかり」と紹介しています。

「特に忙しいシーズンは、どんな小さな情報でもチーム内で全て共有しています。採用において、誰か1人が欠けても他が補える環境にしておく事は絶対に必要なので。」 臨機応変に対応していく必要があるため、休日もLINEでチームメンバーと連絡を取り合っているとか。

第1回目のゲスト、宮田さんからの紹介文

人事部の有島さんは、メガネをかけている方がカワイイと評判のメガネ女子です。アクティブでとてもノリがよく、障害物競争では片栗粉で顔をまっ白にするほど勢いがあります。チームを作るなら必ずベンチ入りさせたい、明るいムードメーカーです。 そんな有島さんが子供のころから憧れているチームとは?

「(湘北高校バスケ部の)チームメンバーはそれぞれ、個性が強い人たちばかりなのに、試合が始まったらそんな皆が一丸となって勝利を目指していく。そんな彼らのチームに憧れて、私もバスケを始めたんです。(笑)」

わたしの周りにもスラムダンクファンがすごく多いです。あーみん兄もスラダンファンで、実家には単行本が全巻揃っています。 不朽の名作のチームワーク、さすがですね!

ちなみに有島さんは、8月からサイボウズの上海オフィスへ異動することが決まっています。 「不安もたくさんあるけど、海外でたくさんの事を学びたい。そして上海から日本へ『とっても充実して楽しいです!』というメッセージを送れたら、それがお世話になった人事部の皆さんへの恩返しになるかな、と思っています。精一杯頑張ります!」

それではまた次回。 (*'ー'*)ノ゛アリーヴェデルチ!

関連リンク:サイボウズ数珠つなぎ第一回【宮田淳平さん】

SNSシェア

  • シェア
  • Tweet

Pick Up人気の記事